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2008年11月23日 (日)

シニア社会参加支援事業「第5回地域環境コース」最後の学習

 11月22日(土)(晴れ)高津市民館にて、二ヶ領用水とNWFの関わり、マジックハンド清掃、水質検査について、最後の学習を行いました。

22 二ヶ領用水とNWFの関わりについては、Oさんから二ヶ領用水を中心と Photoした活動の説明がありました。2003年4月26日に二ヶ領用水ウォッチング・フォーラム(NWF)が発足(初代 阪口代表、現在 吉田代表)し、その後、市民活動団体として二ヶ領用水の美化活動(清掃)、水質検査、竹炭による浄化実験活動、市民館の自主企画事業・自主学級、高津市民祭への支援など数多くを活動。現在の活動日程は、清掃が第一日曜日・第三土曜日10:00~、例会が第二日曜日14:00~である。

2  マジックハンド清掃については、Yさんから発起当時から現在に至るまで経緯、苦労したことを詳しく説明がありました。現在のマジックハンドは、2005年12月に購入、後にカートを購入しての清掃活動、それ以前は、火バサミとゴミ袋など人力による清掃活動。また、拾上げたゴミの保管場所は、以前、高津建設センターであったが、現在は新雁追橋近くのNWF倉庫となり、運ぶのが楽になった。マジックハンド清掃は2005年5月~2008年11月までに計68回延べ人員683名が参加。Mさん作成の清掃マニュアルは現在も引継がれている。しかし、会員の高齢化も進み、市民参加の割合が大きくなっていることが課題です。

3  水質検査については、Oさんから水質環境基準(人への基準・河川の基準・地下水の基準)、水質項目(透明度・水素イオン濃度(pH)・化学的酸素要求量(COD))、生物による水質、底生動物による水質など詳しく説明がありました。用意された水、試験器具により、二ヶ領用水、水道水、石鹸水などをパックテスト(COD)、水素イオン濃度(pH)により、水質検査を全員で体験しました。このことで、水の良否と性質、更に、河川へ少量の石鹸水・汚水を流すだけで汚染されることを学びました。

 本、地域環境コースの参加者は、第1回目10名、第2回目15名、第3回目7名、第4回目9名、第5回目11名 合計52名でした。最初から参加のH様、高津市民館のT様、NWF会員の皆さんご協力有難うございました。
          【文及び画像 NWF 山田 様】

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コメント

2月の自主学級提案への準備から考えると
10ヶ月の長丁場、大変お世話様でした。募集活動が遅れて、参加者の少ないのが残念でしたが、NWFとしては良い出来映えを醸し出したと思います。ご協力いただいたNWFの多くの方々にもお礼を申し上げます。特定の会員に負荷がかからないように、みんなで協力していきましょう!間もなく来年度の募集も始まります。何か企画が出来ると嬉しいですね! 吉田 威一郎

投稿: | 2008年11月24日 (月) 19時46分

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